ヒラメ釣りノウハウ

ヒラメが釣れるシーズンは?【初心者が簡単に釣れるシーズンとは】



悩んでる人

これからサーフのヒラメ釣りを始めようと思うけど、どのシーズンから始めたらいいの?ヒラメが釣りやすい時期はいつなの?初心者が釣れるシーズンは?



こんな疑問にお答えしていきます。




こんにちはつぐたろうです。


今回はサーフのヒラメ釣りをこれから始めようとしている方や、始めたばかりでこれからもっとヒラメが釣りたいと言う方に向けヒラメ釣りのシーズンについてお答えしていきます。



記事の信用性

私は遠州灘の豊橋・田原サーフでヒラメ釣りをしている3年目のアングラーです。年間通してサーフに通い、海の状況を見ているのでその経験を元に解説していきます。





ヒラメが釣れるシーズンは?

ヒラメを狙うなら秋(9月~11月)がベストシーズン


ヒラメはサーフゲームで年中狙える魚ですが、シーズンによって釣りにくい時期や個体の小さいヒラメ(ソゲ)ばかり釣れるシーズンなどがあるのでベストなシーズンを把握しておくとヒラメを釣りやすくなります。




ヒラメの適水温は15~16度で20度±5くらいがヒラメが活動しやすい水温といわれいます。




そのため季節によって、ヒラメが釣りやすい時期、釣りにくい時期があります。




そのため、初心者の方やこれから始めようと思っている方はヒラメにとって適水温になる、夏のお終わり頃(8月終盤)から秋の終わり頃(12月頃)までをしっかりサーフに通うことで、始めての1枚や釣果アップに繋がりやすいです。

春は産卵の個体が狙える


ヒラメは2月~6月にかけてが産卵期とされており、春のシーズンは産卵を控えた個体をサーフで狙うことができる。




産卵の最盛期は3月~6月にかけてになり、産卵を控えた個体が食欲が旺盛になるが、春先の3月4月はまだ海水温が低下しておりヒラメの活性が低下しやすい。




春の後半、4月下旬になると海水温が上昇しヒラメ活性が高くなり、本格的なヒラメのシーズンインとなります。




およそ梅雨明け頃までが春の産卵を控えたヒラメを狙えるシーズン。




また春のポイント選びは、遠浅サーフのかけあがりや、ブレイク、流れが緩くワンドになっているポイントが狙い目になり、直射日光により海水温が暖まりやすいポイントがおすすめです。





また春は海水温の変化にシビアなシーズンなので、2~3日海水温が安定している日がおすすめ。

夏はサイズは小さいが数釣りが狙える



夏は海水温が最も高くなり、海水温が25度以上上がってしまうとヒラメの活性が下がってしまいます。




なので大型のヒラメは海水温が低い沖や、水深があり海水が暖まりにくい場所に移動しやすくなるようです。




また夏はソゲ(40㎝以下のヒラメ)の個体数が多く、小さいが数釣りができるので、初心者の方が始めての1匹を釣るには適したシーズンです。




夏のポイントの選びかたについては、海水が暖まりにくいドン深サーフや遠投し沖のポイントを狙うのがおすすめです。




また夏はマゴチと言う魚が旬になりよく釣れるのでマゴチ狙いでもサーフゲームを楽しめます。


秋はヒラメのベストシーズン

秋はヒラメの本格シーズンになります。




地域やその年に気候にもよりますが9月~10月ごろから海水温が低下しだし、沖の深場にいた大型のヒラメが浅場のサーフに移動します。





この海水温の低下しだしたタイミングが良型のヒラメを狙うにはベストなシーズン。




さらに秋のサーフにはキスやカタクチイワシ、コノシロなどさまざまなヒラメのベイトも豊富になり、ヒラメの活性も高くなります。




秋はヒラメのハイシーズン!ヒラメが釣りたければ秋にしっかりサーフに通いましょう。




サーフゲーム始めてみたけど、ぜんぜんヒラメ釣れないよーって方はこちらの記事を参考にしてみてください。⬇

要チェック
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冬は当たればでかい?


冬は海水温が低下し、ヒラメは深場へと移動しだします。




12月の後半くらいまでは深場に移動してしまう前の個体が狙えるが、海水温が15度以下まで下がってしまうとヒラメの活性が下がってしまうので釣りにくい。




さらに年が明け寒さが増すと、水温の低下に耐えられる個体がわずかに残って居る可能性があるがとても釣りにくい渋いシーズンになります。




もし釣れれば大物がヒットするかも?

ヒラメの旬について

ヒラメの旬は秋~冬にかけて、寒い時期が旬。




寒くなってくるとヒラメに脂が乗り肉厚な寒ヒラメになります。




逆に夏のヒラメは猫またぎと言われ美味しくないシーズン。



またサーフからよく釣れる時期も秋〜冬にかけてなので丁度美味しい時期にサーフのヒラメ釣りが楽しめます。

遠州灘サーフのシーズンについて


私は遠州灘の豊橋・田原サーフでサーフゲームをやっているので、遠州灘サーフ豊橋・田原サーフシーズンについて紹介します。




遠州灘サーフの中でも愛知県のサーフは静岡サーフに比べ、魚影が薄いのでハイシーズンの秋10月~12月の時期以外は基本的には渋い。



ハイシーズン以外でも釣れない事は無いのですが、まともなヒラメと呼べる40㎝以上のサイズを釣ろうと思うと1日粘っても1枚釣れるかどうかという感じです。




春のシーズンは4月~6月の梅雨入り前後までそれなりのサイズのヒラメが釣れる事があるのですが、やはりかなり渋いです。




私も何度坊主を食らったことか‥‥。泣




基本的には田原サーフの方が豊橋サーフに比べ水深があり水温の変化も緩やかになるためか、シーズンインの時期やシーズンオフの時期は田原サーフの方が魚影は濃い。




またハイシーズンになると豊橋サーフの方が水深が浅いポイントが多く地形の変化も多いため豊橋サーフの方が魚影が濃くなります。




なので愛知サーフでヒラメを狙うなら、季節の変わり目などは田原サーフ、ハイシーズンは豊橋サーフの方がヒラメが釣りやすいかもしれません。

まとめ:ヒラメが釣れるシーズンは?【初心者が簡単に釣れるシーズンとは】


ヒラメを釣りたいなら秋から冬の始まり(9月〜12)頃しっかりとサーフに通いつめよう!




それ以外のシーズンでもヒラメを狙う事は可能です。




しかし初心者の方やこれから始める方はベストシーズン以外でヒラメを釣ろうと思うとなかなか厳しいので、釣りやすい時期にサーフに通いましょう。



諦めずにサーフに通い続けることで必ず、ヒラメを釣る事ができるので諦めてはダメ。



私も座布団ヒラメを釣る事を夢みて奮闘しています、一緒にがんばっていきましょー。

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