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【2022】サーフロッドおすすめ3選!サーフ入門者向けに厳選。

悩んでる人

サーフの釣りがハイシーズンになる秋に向けてサーフロッドが欲しいな。でも何買ったらいいのか全く分からない。サーフロッドたくさん種類がありすぎて迷うなー。コスパの良い長く使える竿が欲しい。2万以内におさえて購入したい。

こんな悩みにお答えしていきます。


こんにちはつぐたろうです。




今回は今年の秋に向けて、サーフロッドを買ってサーフゲームを始めたいと考えている方に向けどんな竿を買えばいいかシンプルに3つに絞って紹介していきます。




記事の信用性

私は遠州灘サーフの豊橋、田原サーフで3年ほど釣りをしているアングラーです。

私が実際にサ-フで釣行をしてきた経験と各メーカーのロッドについて100本以上比較検討した中から紹介しています。

サーフロッドは何を基準に決めるべきか?

実際竿って見た目どれも同じに見えるし、いったいなにが違うの?

って思いますよね。


そこで大まかにサーフロッド(竿)はどんなスペックの物を選ぶべきか説明していきます。

竿の長さ

サーフで主に使用される竿の長さは9~11フィートの竿(2.7m~3.3m)が一般的に使われ、遠投が必要なサーフでは長めの竿が必要になります。




基本的には短い竿より長い竿のが遠くにルアーを飛ばす事ができるので、少しでもルアーを遠くに飛ばして広大なサーフをサーチできる範囲を広げられるほうが有利です。




しかしあまり長すぎる竿だと、竿が重くなり疲れてしまったり、ルアーの操作性が悪くなってしまうデメリットもあるので、自分の身長体重に合わせて長さを決めるのがベストです。




なのでサーフ初心者の方は中間の10フィート台の竿を使う方が多いと思います。

竿の硬さ

サーフで主に使われる竿の硬さはML~MHが多く、遠投の必要性から比較的固めのセッテングがされた竿が使われます。



竿の硬さの表記はLが柔らかい~XHが固いという目安の表記になっています。

  • L(ライト)
  • ML(ミディアムライト)
  • M(ミディアム)
  • MH(ミディアムヘビー)
  • H(ヘビー)
  • XH(エクストラヘビー)



メーカーによっても硬さの味付けが多少違うので、同じ表記でも印象が違ったりしますが、大まかな目安として覚えておくと竿の比較がしやすい。




しかし硬ければ硬いほど良いと言うわけでは無く、硬い竿で遠投するためには竿を曲げるためのパワーやキャストスキルが必要になる。




また魚がルアーにヒットした際に竿の硬さにより、魚がうまくハリにかかる前に弾いてしまう事があります。




逆に柔らかい竿は、遠投がしにくかったり、魚を岸に寄せる力が弱くなるため取り込みに苦労します。




なのではじめてサーフロッドを買う方はMかMHの竿を選ぶのが無難です。

竿の扱えるルアーの重さ

サーフで使う竿は、MAX45~60gぐらいのルアーを投げられる竿を選ぶのがおすすめ。




だいたいサーフで使用するルアーは15~40gぐらいのルアーを扱うので、50gぐらいまで扱える竿ならサーフで気持ち良くキャストできます。




サーフで使うルアーは遠投の必要性から年々重いルアーが増えており、それにともない竿も重たいルアーを投げられる設計の竿でなければせっかく買ったルアーが投げられません。



竿にルアーウェイトの表記が書いてあるので確認しましょう。

サーフロッドおすすめ3選

サーフロッドを3つに絞って紹介していきます。



というのもサーフロッドは各メーカーさまざまなタイプが発売されているので、たくさん紹介してなにがいいのか、どんな違いがあるのか色々と悩んでしまうと思ったので3つに絞りました。




実際に私もはじめてサーフロッドを買う時に、どれも同じに見えるし違いなんか全く分からずかなり悩みました。



そんな方向けに価格が2万円以内の高コスパかつ初心者の方が使っても、扱いやすいサーフロッドをしっかりリサーチしたので紹介していきます。


今回紹介するロッド3本

  • メジャークラフト「3代目クロステージサーフ」【CRX-1002surf】
  • ダイワ「オーバーゼア」【103MH】
  • シマノ「ネッサBB」【S1002MH】



メジャークラフト「3代目クロステージサーフ」 【 CRX-1002surf 】

出典: MajorCraft

メジャークラフトのロッドはローコスト、ハイパフォーマンスをコンセプトに、どのラインナップでも入門機としてコスパ最強のロッドメーカーです。



中でもサーフに特化した3代目クロステージサーフはサーフ入門機として最適。




公式ではこのように紹介されています。

本格派サーフモデルが3代目クロステージにも登場です。

近年、人気のサーフゲーム。北海道から九州まで、日本全土でヒラメを狙うことができるとわかり、さまざまなルアーを使った攻略法が知られるようになりました。ルアーの操作性を決める「しなやかなティップ」。遠投力に必要な「パワフルなベリー」。そして、引き波に負けない「強靭なバット」。現在においてサーフロッドに求められている性能を全て詰め込んだ専用モデルがクロステージより新登場。ぜひ、広大なサーフでルアーをフルキャストする快感と、フラットフィッシュ独特のボトムに張り付く重量感を味わってください。

出典:Major Craft

メジャークラフト「3代目クロステージサーフ」 には3タイプの長さのロッドが販売されており、オールシーズン・オールランドに使用できるCRX-1002surfがおすすめ。

  • CRX-982surf 
  • CRX-1002surf
  • CRX-1062surf



CRX-1002surfは実売価格約¥13.000ほどで販売されており、45gまでのルアーを投げられ、10ftの長さと十分なパワーを兼ね備えた高コスパロッド。




また3代目クロステージサーフは、バット部(竿の根元から最初のガイドまで)マイクロピッチクロスフォースを採用しています。

出典: MajorCraft

このマイクロピッチクロスフォースはカーボン繊維を横・縦・横の3層構造の上にX状にカーボンを巻き付ける事でロッドに対してネジレ方向に強くする製法が使われているので、不意な大物のヒットの対応力や遠投性に優れています。

メジャークラフト3代目クロステージ【 CRX-1002surf 】のスペック

品番全長 (m) ルアーウェイト竿の重さ (g)
CRX-1002surf3.0510~45



ダイワ「オーバーゼア」【103MH】

出典: DAIWA

ダイワから2020年に発売された入門用ショアキャスティングロッド。

ショアジギロッドでは重くて疲れる、軽いシーバスロッドではパワーが足りない。

そんなマルチにサーフでも堤防でも扱えるようなロッドがオーバーゼア。


1日中竿を振っていても疲れない軽快感、ハリが有り楽に飛距離が出せつつ軽い、サーフ入門者に扱いやすいロッドです。

公式ではこのように紹介されています。

サーフ&堤防+αからのルアーゲームのエントリーモデル

ルアーを遠投する爽快さと、魚の強い引きを味わえるサーフ&堤防+αからのルアーゲームを快適に楽しめるマルチルアーゲームロッドのエントリーモデル。長いロッドをはじめて扱う方でもルアーの重さをブランクに乗せやすい調子と、ロッドを長い時間振り続けても疲れにくい軽量設計により、手軽に遠投ゲームを楽しめる。

出典:DAIWA

オーバーゼアには上位機種のオーバーゼアAIR、オーバーゼアAGSの3タイプがあります。

今回は価格が安く入門者向けのオーバーゼアをおすすめします。

オーバーゼアのラインナップは7タイプ。

  • 97M
  • 109ML/M
  • 103M
  • 911M/MH
  • 1010M/MH
  • 103MH
  • 109MH


サーフでオールラウンドに使用できる103MHがおすすめで、


実売価格約¥18.000と価格が安く、釣り具大手メーカーダイワのロッドなので安心して初心者の方が入門機として扱えるロッドです。



ロッドも軽く、投げられるルアーの重さもMAX65gまで扱う事ができるので、サーフで使うルアーはほとんど扱うことができマルチに使用できるロッドになっています。



ダイワオーバーゼア103MHのスペック

品番全長 (m) ルアーウェイト竿の重さ (g)
103MH3.1215~60190



シマノ「ネッサBB」【S1002MH

出典: SHIMANO

サーフでヒラメを狙うためのロッド、シマノNESSAシリーズはヒラメ釣りの第一人者、堀田光哉氏がプロデュースしたロッドで知名度、人気ともに高いロッドシリーズです。




軽い・飛ぶ・ハリがあるのに曲がる、そんな3拍子そろったロッドシリーズ。



中でもNESSABBは、入門者向けにコストが抑えられたロッド(実売価格約¥17.000)になっていますが、NEESAの上位機種にも装備されている、「ハイパワーX・CI4+」が標準装備。



軽くキャストでき、大物の青物や座布団ヒラメなどに安心して対応できます。




NESSABBは軽く、ハリがありつつキャストの時はしなやかに曲がり込んでくれるので、女性の方やパワーに自信の無い方でも安心して使い込めます。




公式ではこのように紹介されています。



NESSAのDNAを受け継ぐ、ベーシックモデル登場!

より多くのアングラーにサーフゲームの楽しみを!そんなコンセプトで誕生したハイコストパフォーマンスロッドが「NESSA BB」。ヒラメに照準を合わせたサーフゲームで、とくに重要とされる遠投性能を追求。すべてのアイテムが10ftオーバーのロングレングス設定で、フルキャスト後の縦方向のアクションも効果的に演出可能。加えてロングロッドにありがちな弱点をシマノ独自の強化構造、[ハイパワーX]を搭載することで抑制。シャープなキャストフィール、操作感を実現した。ロッドアクションはNESSAコンセプトを受け継ぐ3ピース設計を採用。誰でも投げやすい、誰でも操作しやすいラインナップは厳選の4アイテム。サーフゲームに挑むアングラーを熱くする、本物の専用アイテムだ。

出典:SHIMANO

NESSABBには4タイプのロッドの長さがラインナップされています。

  • S1002M
  • S1008MMH
  • S1102MMH
  • S1002MH



中でもおすすめが、シーズンやフィールドを問わずオールシーズン使用できるS1002MHがおすすめ。



使えるルアーも幅広く扱え、ロッドも軽いので多彩な状況に対応できます。


シマノ「ネッサBB」 のスペック

品番全長(m)ルアーウェイト竿の重さ(g)
S1002MH3.1MAX52 10~45(プラグ)186


まとめ:サーフロッドおすすめ3選

今回はオールラウンドに使用できるかつ、初心者の方でも扱いやすく、コスパの良いロッドを3つに絞って紹介しました。

サーフゲームは人気な釣りのため、各メーカーさまざまなタイプのロッドが販売されています。



初心者の方が見比べてもいったいなにが違うのか、どんなロッドを買うべきなのか迷うと思います。




ロッドの違いを調べてまくって、時間を無駄にせず今回紹介したロッドをサクッ購入しサーフに出かけてください。



何事もやってみなければ分からない、使ってみなくては分かりません。



使ってみて始めて違いが分かるようになります。



そのときはじめて自分が欲しいと思う、最適なロッドを購入すればいいと思います。



これからサーフゲームを始めて、はじめての1匹を釣り上げれるように頑張りましょう。



釣りは最高の娯楽です。




【今回紹介したロッド3選】

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