ルアーインプレ

遠浅サーフで手広くヒラメを誘う【ビーチウォーカーフリッパーZ】

悩んでる人

ビーチウォーカーフリッパーってどんなルアー?どんな時に使うのがベストなルアー?初心者でも使いやすいルアーなのかな?ヒラメ釣れる?

こんな疑問にお答えします。


今回は【ビーチウォーカーシリーズフリッパーZ】に付いて解説します。

沖までしっかりルアーを飛ばし、ゆっくり巻いて広範囲をサーチしてヒラメを狙いたい。


でもボトムに擦ってしまう。アクションを入れないとアピール力が乏しい。




こんな時にフリッパーZは活躍します。


記事の内容

  • フリッパーZはどんなルアー?
  • フリッパーZの使い方
  • フリッパーZのインプレ
  • フリッパーZの水中映像
  • フリッパーZの釣果紹介






記事の信用性

私は遠州灘サーフ3年目のアングラーです。
豊橋サーフ、田原サーフでヒラメや青物を狙い、毎週1日はサーフに行っています。

そんな私がDUOのビーチウォーカーシリーズ「フリッパーZ」について解説します。




ビーチウォーカーフリッパーZはどんなルアー



公式ではこのように紹介されています。


Beach Walker Flipper Z36

プラグ並みのアピール力、よりスローなリトリーブ!

従来のフリッパー40gよりサイズアップし、程よいサイズ感になって新登場。求めたのは、従来のジグでは達成できなかったプラグ並みのアピール力の確保と、よりスローなリトリーブ速度。
ボディ素材に亜鉛を使用することで、表面積の拡大とそれに伴うアクションの増大を実現しました。
また比重の低さ(軽さ)ゆえに沈み込まず、より遅いスローリトリーブにも対応。
シンキングペンシルと遜色ない性能を実現しました。自重は重すぎず、軽すぎない36g。しっかり振り切って遠投できる自重です。

出典:DUO Beach Walker Flipper Z36



従来のフリッパーとの違い


フリッパーZは亜鉛素材に変更され、ノーマルフリッパーより浮き上がりが早くなり、アクションもワイドアクションになっています。


そのためボトムに着底後の底切れがさらによくなっているので、よりスローに巻く事が可能です。


逆に海が荒れている状況や、水深がある場所、また早い動きにしか反応が無い場合はノーマルのフリッパーの方が使いやすい。


ビーチウォーカーフリッパーZのスペック

出典:DUO Beach Walker Flipper Z24

フリッパーZ24

タイプサイズ
(mm)
標準自重
(g)
フック仕様メーカー希望
本体価格(円)
メタルジグ6824
フロント#6トレブル
リア#7トレブル
1400

フリッパーZ36

タイプサイズ
(mm)
標準自重
(g)
フック仕様メーカー希望
本体価格(円)
メタルジグ8536#6トレブル×2本
1500

フリッパーZ42

タイプサイズ
(mm)
標準自重
(g)
フック仕様メーカー希望
本体価格(円)
メタルジグ8742#5トレブル×2本
1500




ビーチウォーカーフリッパーZの使い方



フリッパーZはメタルジグですが、ただ巻きでしっかりとしたワイドアクションをしてくれるので、初心者の方でも扱いやすいルアーです。




またジグと同じように色々な誘い方ができます。

ただ巻き

基本はただ巻きでOKです。

ボトムに着底後に、底に擦らないリトリーブスピードを確認しスローで巻きます。

ストップ&ゴー

ただ巻きでは反応が無い場合はストップ&ゴーを試してみると有効です。

5回転に1度くらいのペースでストップを入れてみましょう。

リフト&フォール

リフト&フォールでリアクションバイトを誘うのも有効。

ワンピッチジャーク

優しく2~3回ワンピッチジャークをいれアピールし、フォールで食わせる。

ビーチウォーカーフリッパーZのインプレ

飛距離

お尻が膨らんだ形状で後方重心になっており、100mぐらいはしっかりと飛んでくれます。


しかし亜鉛素材、大きくなったボディーなので横風や向かい風の状況では、従来のフリッパーの方が飛ぶように感じます。

使用感

私はアクションが必要なジグは疲れるのであまり好きではないのですが、投げてただ巻きで釣れるのでフリッパーZはそんな私にはピッタリで良く使います。

浮き上がりも良く、良く飛んでくれるので使いやすい。

とくに遠浅サーフで沖のブレイクをゆっくり引いて誘い出したい時は強いです。

雰囲気的にはヘビーシンキングペンシルと似てる印象ですかね。

ヘビーシンキングペンシルでは底が取りにくい時や浮き過ぎてレンジをもっと下げたい時はフリッパーZの方が使いやすい印象。


ビーチウォーカーフリッパーZの水中アクション映像

水中アクションの映像を確認しておくとルアーをどう使うかイメージがしやすいかと思います。

ビーチウォーカーフリッパーZの釣果紹介

DUOプロスタッフの堀田 光哉氏の釣果




DUOプロスタッフの橋本 康宏氏の釣果




いいサイズのシーバスも釣れてます。





まとめ:ビーチウォーカーフリッパーZ

沖までしっかりルアーを飛ばし、ゆっくり巻いて広範囲をサーチしてヒラメを狙いたい。

でもボトムに擦ってしまう。アクションを入れないとアピール力が乏しい。


こんなパターンは「飛距離が出せて、ただ巻きでゆっくり引けるフリッパーZ」が使いやすいと思います。




最後に‥

ポイント

  • 釣りプロはルアーをどう使っている?
  • 釣りプロのルアーの使い分けは?
  • プロのポイント選びは?
  • なぜ自分は釣れないのか?

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